高コレステロールを予防・改善するためには?

高コレステロール 画像

生活習慣病と言われる高コレステロールは、
毎日の習慣の見直しや少しの心がけで
予防・改善ができます。

 

 

高コレステロール症を予防するには?

 

食生活改善

 

濃い味付けや塩分の摂りすぎをしないように注意し、1日の塩分量は
6g以下
にしましょう。

 

さらに血圧上昇に良い効果のある栄養素が豊富な野菜・魚などを
積極的に摂取するようにして、偏りのないバランスのよい食事へ
改善していきましょう。

 

 

適度な運動

 

スムーズに血流促進するには、1日20〜30分の適度な運動
心がけましょう。

 

運動の中でもウォーキング・ジョギングと言った軽めの有酸素運動が
おすすめですが、運動する時間がない場合は、なるべく
エスカレーターではなく階段を使用したり、歩く時はいつもより
少し足を高く上げるだけでも運動量が違ってきますよ。

 

また、肥満は高コレステロールの原因ともなるので、適度に運動し
減量もしていきましょう。

 

 

喫煙・飲酒

 

喫煙は特に高コレステロールの敵と言われており、なるべく禁煙するようにしましょう。

 

ただし、注意しなくてはいけないのは、突然の無理な禁煙をおこない
強いストレスを感じることです。
これでは逆効果なので、少しずつ時間をかけて禁煙を始めましょう。

 

飲酒も喫煙と同じく、突然無理にやめる必要はありませんが、
日々適量をしっかりと守り、休肝日を作り休ませましょう。

 

定められているアルコール摂取の適量は、日本酒の場合は1合・
ビールの場合は350ml缶1本・焼酎の場合は0.5合・ワインの場合は
グラス1杯程度です。

 

 

お手軽に摂取できるサプリメントを活用

 

血圧を正常化し維持する成分が豊富に含まれたサプリメントを活用して、
食生活で補えない部分を上手にサポートをするのがおすすめです。

 

有効成分の中でも、DHA・EPAなどの高コレステロールに効果的で食生活で
摂取量が不足しやすい魚油などは、サプリメントでお手軽に摂取するのが
良いでしょう。

 

 

その他にも、体を温める入浴・マッサージ・睡眠をしっかりとる・
ストレス解消するなど、健康的で規則正しい生活を起こることも
大切です。

 

 

高コレステロール症改善には?

 

診断され高コレステロール症になってしまった場合、大きく分けて3段階の
レベルがあります。

 

もっとも低リスクな第1段階の場合は、毎日の生活習慣改善などで
改善できることがほとんどです。

 

高コレステロール症の場合の基本的な改善方法は、予防法と同じ生活改善を行うことです。

 

食生活の中では減塩に注意し、偏りのないバランスの良い食事を
すること、肥満を予防し適正体重で維持すること、毎日30分程度の
適度な運動をすることなど。

 

 

ただし、突然無理な運動などをしてしまうと続かなかったり、
心臓・血管に逆に悪影響や負担をかけ症状を悪化させてしまう
可能性もあるので、なるべく医師の指導を聞いて行いましょう。

 

もしも実行して数か月経過しても少しも改善効果が見られなかったり、
高リスクな高コレステロールと診断された場合は、合併症にならないためにも
受診し処方される降圧薬を摂取しながら併用して治療をしていきましょう。

 

処方された薬は最後まできちんと飲みきり、勝手に服用を止めたり
しないようにしましょう。

 

 

一方で、薬を飲まずに高コレステロール改善をしたいと言う方に人気なのが
サプリメントです。

 

生活改善のサポートやうまくいかない時の助太刀をしてくれる、
とっても心強い存在です。

 

天然成分からつくられているものが多く、サプリメントを飲んだ後の
副作用の危険性などはほとんどなく、気軽に飲み始めやすいので、
低リスクの高コレステロール症の方に注目されています。

 

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